2007年1月21日日曜日

テゼの祈り2

十二月は「テゼの祈り」を行いました。雨の中でも20人ほどの人が集まってくれました。感謝にたえません。祈りの中で指導してくださる植松さんが言われました。「仕事でいらいらしている自分も家族のことで悩んでいる自分もそのまま神様の前にさしだしてください。」

私はそれができないような気がします。いらいらしている自分がいます。もうだめなような気もしています。そんなだめな自分を人前に、まして神様の前にそのままさしだすなんてとてもできません。自分自身がだめな自分を見たくないのかもしれません。でも前に進むためにはそれがとても必要な気もします。もしかしたら私は、どこかで自分をたいした人間だと思っていたのかもしれません。昔ある神父様に「人間は唾棄すべき塵だ。」と聞いたことがあります。そこに神様の息吹があって人となるのだと。私は自分が塵であることを忘れていたのかもしれません

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