先日の例会で心に残った言葉
『人生よいことばかりではありません。うまくゆかないこともあります。思いがけない障害に出会うこと、期待はずれに終わること、計画通りにゆかないこと、挫折を余儀なくされること、運の悪いこともあるでしょう。しかし、それら全てを含めて人生の全体を神より与えられたものとして受けとめ得ること、それが救いということです。うまくゆかないことのひとつひとつが解決されてゆくことが救いではないのです。良いも悪いも一切込みで、人生全体を神よりの賜物と受けとめ得る、その受身の人生態度の確立が救いなのです。』 (『神の風景』藤木正三:ヨルダン社)
今日ごミサに出て「主を仰ぎみて光を受けよう」という言葉が心に沁みました。
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