2007年1月21日日曜日

その他1

先月の例会では、福音書の話ではなく最近感じていることの分かち合いになりました。そこで感じた個人的な思いを書きます。

私達は日々生活に追われています。知り合いに会って話すことといえば、お金のこと、家族のこと、食事のこと、子どものことや仕事のこと…。全て具体的なことだし一つ一つ解決しなければいけないことばかりです。大人の生活はこれらの総計でしかないのかもしれない。しかし、それでも人は宗教を求めます。なぜなのでしょう。毎日の生活には必要の無いものなのに、なぜ人は本質的な部分で宗教を求めるのでしょうか。神の招きがあるから、と答えるのは簡単です。でもそれは私にとって説得力のある答えになりません。どうして人は神や仏を求めるのでしょうか。

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