2007年1月1日月曜日

マルコ福音書 第3章

先月の例会では『マルコ福音書』の三章を読みました。印象的だったのはファリサイ派が罠を仕掛けている会堂でイエズスが堂々と奇蹟を行ったことと「神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、また母なのだ。」という言葉です。イエズスは誰よりも先に正しいことを行い、その後私たちを招きます。この時空を超えた招きにどう答えればいいのでしょうか。私はうまく答えられません。

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