2007年1月1日月曜日

マルコ福音書 第4章

聖書ではイエスがさまざまな人々と食事をする場面が出てきます。当時一緒に食事をすることは最大級の親しさの証だと聞きました。現代では一緒に寝泊りすることに近いのでしょうか。もし我々が同時代に生きていて一緒に食事をしたら、イエスに向かっていったいどんなことを言うのでしょうか。ザアカイは自分から財産の寄付を申し出ました。直接イエスに触れる時、きっとその人の中から何かが噴き出してくるのでしょう。

私の中からは何が噴き出すのでしょうか。その時、自分の面子や我欲にしがみつくと噴き出すものは瞬時に憎しみに変わる気がします。圧倒的な光から自分の目が離れないことを願います。

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